■ 1月6日の主な記念日
色の日
「い(1)ろ(6)」の語呂合わせから生まれた記念日。
色彩や感性、表現の幅を意識する日として知られています。
日常の中で「どんな色を選ぶか」は、
気分や印象、自己表現にも深く関わっています。
1月6日は、感覚をひらき直すきっかけになりやすい日です。
■ 1月6日に起きた主な出来事
1月6日は、信念・価値観・文化が形として表に出やすい日でもあります。
■ 1月6日生まれの有名人(一例)
●1412年 – ジャンヌ・ダルクオルレアンの乙女、カトリック教会の聖人
●1931年 – 八千草薫、女優
●1954年 – 中畑清、元プロ野球選手、監督
●1955年 – ローワン・アトキンソン(俳優/Mr.ビーン)、
●1960年 – 大場久美子、タレント
●1981年 – 菊地凛子、女優
👉こうして見ると、
強い個性を持ちながら、自分の立ち位置を確立している人が多いのが特徴です。
大場久美子さんを四柱推命で読み解く
「アイドルの可愛さ」の奥にある、“折れないしなやかさ”
1970〜80年代に“クーミン”として愛され、いまは心理カウンセラーとしても活動されている
大場久美子さん。
四柱推命で見ると、
この変化は「キャラ変」ではなく、命式の流れとしてすごく自然なんです。
1)日干「癸(みずのと)」=“やさしさ”が武器になる人
日干が癸の人は、雨やしずくのように「強く押す」より、
相手の心の乾きを見つけて、静かに満たすほうが得意です。
大場さんの印象って、まさにこれ。
前に出てドーン!というより、寄り添って空気を和らげるタイプ。
そして癸は、繊細さとセット。
だからこそ、無理をすると心身に出やすい。
実際、大場さんはパニック症(パニック障害)を公表し、その後の活動につなげています。
ここがもう、癸の「傷を経験に変える」力そのもの。
2)正財が強い=“まじめに積む人”は、結局いちばん強い
通変星に正財が強めに出ています(日柱・月柱に正財)。
正財が強い人は、派手に勝つより、信用を積み上げて、長く勝つタイプ。
●きちんと準備する ●いい加減なことをしない ●人に迷惑をかけたくない
●「続ける」ことで強くなる
芸能界って浮き沈みもある世界なのに、
長く名前が残る人は「正財の粘り」が強いことが多いです。
3)十二運「胎」=“愛されキャラ”は生まれつき
日柱の十二運が胎。
これ、わかりやすく言うと “可愛がられ力” です。
胎は、場の空気を柔らかくする。
「守ってあげたい」「応援したい」が起きやすい。
“アイドルとしての愛され方”が、命式にちゃんと出るんですよね。
4)月柱「建禄」=休まず前進、プロとして積み上げる星
月柱に建禄があると、表では柔らかく見えても中身は
仕事の人/努力の人になりやすい。
つまり大場さんは、「可愛い」だけで終わる命式じゃない。
ちゃんと“職業として生き抜く”星を持っています。
5)年柱「帝旺」+偏官・劫財=“芯が強い”から、再起できる
年柱の十二運が帝旺。これは、自立心・カリスマ・負けん気。
さらに偏官・劫財の要素が絡むと、優しそうに見えて、実は内側に
●ここぞで動く行動力(偏官) ●逆境でギアが入る勝負根性(劫財)が出やすい。
だから、大場さんは病気の経験を「終わり」にしないで、
学び(認知行動療法など)→資格取得→心理カウンセラーとして活動へ変換できた。
まとめ:大場久美子さんは「優しさで人を救う」星の人
四柱推命で見た大場久美子さんは、ひと言でいうとこうです。
愛される(胎) × 信用で積む(正財) × 芯が強い(帝旺)
だから、可愛いだけじゃなく、人生の後半で
「人の心を支える役」に自然に移行していける。
そしてそれが、いまの活動(心理カウンセラー)とぴったり重なる。
これが四柱推命の面白さです。
※ここでの鑑定は、公表されている情報(プロフィール等)をもとに、
四柱推命の視点から読み解いた一例です。
※プロフィール情報は公式発信や各種メディア掲載をもとにしています。
詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
■ 1月6日という日が教えてくれること
1月6日は、自分の色をはっきりさせることで、世界との関わり方が変わる日。
目立つかどうかより、信念をごまかさないこと。
それが結果として、人の記憶に残る生き方につながるのかもしれません。


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